共働きで育児と介護が重なると時間が本当に足りません。
私も子どもの世話・両親の介護・仕事を抱えていた頃、「自分の時間」がほとんどなくなっていました。
そこで導入して本当に助かった時短家電と便利グッズを、実体験ベースで紹介します。
この記事で分かること:
- ロボロックの拭き掃除付きロボット掃除機(第1位)
- 食器乾燥機(第2位)
- パナソニックのドラム式洗濯乾燥機(第3位)
- パナソニックのスチームアイロン(第4位)
- アイリスオーヤマのサーキュレーター(第5位)
- 導入前に考えたいこと
- 次回:便利グッズ集(リンク)
第1位:ロボロックの拭き掃除付きロボット掃除機
導入理由:毎日の掃除時間と床のベタつきが気になり、負担が大きかったため。
実際に使ってみて:
ロボロックの拭き掃除対応モデルを導入しました。掃除だけでなく水拭きまで自動でやってくれる
- 拭き掃除対応でベタつきが減る
- 紙パック式ゴミステーションでゴミ処理が簡単
- アプリ連携で外出中・留守時に掃除可能
第2位:食器乾燥機(食洗機は未導入でも効果あり)
導入理由:キッチンのスペースや子どもの細かい容器のことを考え、食洗機ではなく食器乾燥機を選択。
実際に使ってみて:
食器乾燥機だけでも後片づけの時間がぐっと楽になりました。手洗い→すぐ乾燥させることでカビやぬめりの心配が減り、衛生面でも安心。子どものパーツ類の一時置き&乾燥にも重宝しています。
- 設置が簡単でランニングコストも低め
- 手洗い後すぐ乾燥させられるので清潔
- 子どもの細かい食器に便利
第3位:パナソニックのドラム式洗濯乾燥機(10年使用)
導入理由:洗濯干し→取り込み→畳む作業が毎日の負担だったため。
実際に使ってみて:
パナソニックのドラム式を10年使っていますが、まだ現役。夜セットして朝乾燥完了というスタイルで、天気や花粉に左右されないのは本当に助かります。乾燥機能が弱まってきた場合は、乾燥フィルター内の熱交換器を掃除すると復活することがあり、メンテナンスで長く使えます。
- 天候に左右されない乾燥力
- 定期的なフィルター&熱交換器清掃で性能維持
- 10年使っても故障が少ない安心感
(内部リンク):乾燥フィルター&熱交換器の掃除方法
第4位:パナソニックのスチームアイロン(ハンガーのまま使える)
導入理由:出勤前のシワ伸ばしを素早く済ませたかったため。
実際に使ってみて:
軽くて扱いやすく、服をハンガーにかけたまま使えるのが便利。アイロン跡がつきにくく、忙しい朝でも短時間で身だしなみが整います。家事の「面倒」を減らすというより、毎日の「気分の整え」に貢献してくれるアイテムです。
第5位:アイリスオーヤマのサーキュレーター
導入理由:部屋干しの乾燥時間短縮と冷暖房効率の改善のため。
実際に使ってみて:
アイリスオーヤマのサーキュレーターは他社より風力が強く、微調整がしやすい印象。洗濯物の下に置いてピンポイントで送風すると部屋干しの乾燥がかなり早くなります。また、エアコンと併用すると室内の温度ムラが減り快適です。
- 部屋干しの乾燥スピードが大幅アップ
- 冷暖房効率の向上で光熱費節約にも寄与
- コンパクトで移動が楽
時短家電を取り入れる前に考えたいこと
- 目的を明確に:「時間を買う」「体力を温存する」など優先順位を決める
- 時間単価で考える:導入費用を「1時間あたりで何分節約できるか」で換算する
- 苦手ゾーンから導入:まずは自分が本当に嫌だと感じる家事から手放すと効果が高い
- メンテナンス計画:長く使うための掃除や点検を習慣化する
次回予告:時短家電だけじゃない!生活を助けた便利グッズ
この記事で紹介した家電と合わせて使うとさらに暮らしがラクになる便利グッズ(調理器具・収納・掃除小物など)を次回投稿で詳しくまとめます。
次回記事:「時短家電だけじゃない!生活を助けた便利グッズ」 をぜひチェックしてください(公開次第リンク先を更新します)。
まとめ:家電は「時間」を買う投資
共働き・育児・介護の状況下では、自分の時間が最も貴重です。
時短家電は「贅沢品」ではなく、暮らしを回すための仕組み。まずは1台、あなたの苦手ゾーンを埋める家電から試してみてください。
関連記事
時間が欲しいならまずは一台から
どれを選べばいいか迷ったら、まずは「掃除の負担」を減らすロボット掃除機から試してみるのがおすすめです。

コメント